部屋探しのポイント

お部屋探しでの後悔した3つのこと

いらっしゃい、カヲル(@arida_kaoru)です。
本日は、お部屋探しで後悔した3つのことをご紹介していきたいと思います。「後悔先に立たず。。」という言葉があるように、お部屋探しで後悔した先人?の意見を参考にして、お部屋探しを失敗しないよう万全に予習していきましょう!

お部屋探しで後悔した3つのこと

今回のお部屋探しでの失敗ですが、お部屋探し後の失敗について、ご紹介したいと思います。お部屋探し後ですので、お部屋が決まって、契約も締結し、入居した後と考えて頂ければと思います。

契約前なら、「やっぱ、この部屋辞ーめた。」って取り消すことも可能ですが、契約後は取消せません。「すいません、やっぱり思ってたのと違うんで、辞めます。」とはいかず、解約という形になります。解約ですので、契約金は戻ってきません。そうならない為にも、失敗したという方の意見を頭に入れておいて、お部屋探ししましょう!

後悔①壁が思ったより、薄かった

壁が思ったより薄かった、2階の床からの足音が思ったよりうるさいというのは、入居後によく聞くクレームの1つです。

ヤナギ
ヤナギ
30代になって、思ってたより頭頂部が薄くなってきたもよく聞くね。
カヲルくん
カヲルくん
今、関係なくね?

木造アパートによくあるクレームですが、一概に木造のみとは限りません。鉄筋コンクリート造や鉄骨造でも騒音トラブルはあります。造り的に騒音がするということもありますが、隣や上の階に住まれた方のモラル等でも変わってきますよね。

カヲルくん
カヲルくん
確かに。木造アパートを紹介する際は、木造アパートに住んだことがあるかどうか聞くようにしてるもんね。線路沿い物件の場合、線路沿いに住んだことあるかとか。

この騒音トラブルに関しては、お部屋探しの段階では、正直分かりづらい。では、お部屋探しの段階で出来る対策はないものでしょうか。

昼間・夜間と物件を見に行く

不動産屋に案内してもらうのは、週末のお休みの土曜日曜が多いかと思います。内覧も日中の午後など多いんじゃないでしょうか。土日休みのお仕事でなく、内覧は平日、日中は予定が合わず、仕事帰りに内覧という方もいらっしゃるかと思いますが、わざわざ暗くなった夕方に内覧される方も少ないかと思います。
ただ、土曜日曜の日中だと、実際に内覧したお部屋の隣の方はどこかに出掛けていて、普段の騒音具合など分からないかもしれません。ですので、事前に騒音はどうか確かめるには、日中と夜間に2回内覧するということをオススメします。

ヤナギ
ヤナギ
えー、2回も同じ部屋に同じお客さんを案内するの?
カヲルくん
カヲルくん
お客さんがそう望むんならそうしようよ。それを面倒だと思うなら、なおさらじゃない?他がやらないことをやるから価値が生まれるんでしょ。
ヤナギ
ヤナギ
へいへい。

不動産屋さんに騒音が気になるんで、夜も案内してもらっていいでしょうか?と依頼するのも言いづらいかと思います。スムーズなのは、仕事帰りにお部屋の採寸をしたいと言えば、たいてい案内してもらえます。それでも何か不動産屋に嘘を付いてるみたいで嫌だという方は、夜に現地を訪ねてみるのもいいかもしれません。昼間と違った騒音や雰囲気も分かると思いますよ。

ゴミ置場や駐車場など共用部分を見る

これは、直接騒音問題に関わってこないですが、入居者の生活モラルを観察するという意味では重要かなと思います。

ゴミの捨て方が雑生活に対するモラルがない

=自分さえよければいい

という構図が大体当てはまります。私の独断と偏見ですけど。。

駐車場でもよくあるのが、契約者のいない駐車区画に何日も関係のない車が駐車されているというクレームです。これも、入居者さんのモラルの問題ですよね。こういった問題は、ネットで調べても出てきません。内覧中に案内をしてくれる営業担当との日常会話で、サラッと「不動産屋さんってクレームの電話多そうですよね、生活に直結する大変なお仕事ですよね。」と会話を振ってみましょう。
「そうなんですよ~、この前、この物件で~。」って、ポロっとクレーム案件聞けるかもですよ。

ヤナギ
ヤナギ
ま、部屋の乱れは、心の乱れとか言うもんね。

 

 

後悔②キッチンが思ったより狭かった

これも入居後、女性が思う後悔の1つのようです。
内覧時というのは、当然何もない状態で内覧します。何もない状態なので、イメージがしにくいんですよね。お部屋自体の大きさなら、ベッドはこれくらいの大きさで、テレビがここに置いてなどイメージしながら内覧するかと思います。

ただ、キッチン周りは意外と見落としがちです。
キッチンの上部に棚があって、下に収納があるなどは見るかと思いますが、洗い物をした後にお皿を一時的にどこに置くかや、揚げ物をした際に油を切るお皿をどこに置くかまで考えない方がほとんどです。そのため、生活するようになって、キッチン狭い!と感じるようですね。こちらのキッチン周りが狭かったという対策としては、、

採寸をする

毎度面倒かと思いますが、大体の採寸をしておくことです。採寸し、大体のサイズを不動産屋からもらった物件図面に記載しておくということです。
また、今の使用しているキッチン周りのものを把握し、どこに置けるかなども、図面に書き込んでいくのがベストですね。

写真撮影しておく

内覧中に写真撮影しておくというのも重要ですね。
内覧中は、お部屋サイズや設備などに目が行きがちですが、いざそのお部屋に住むことになって、家具を買おうと思った際に、「あれ?壁、何色だっけ?」「クローゼットのドアの色覚えてる?」みたいなことになります。
色とか気にしないって方は関係ないでしょうけど、せっかく新居に住むんだから、家具の色などもお部屋に合わせたものを購入したいですよね?
写真をみれば、家具購入の際のイメージも湧いてくると思いますので、重要です。

後悔③収納が思ったより、狭い

これも入居後によくある後悔の1つですね。
内覧の際に「あっ、収納2つある!」とか、「棚結構あるね。」とか話されてますが、実際に入居してみると、奥行きが思ってた以上に短かった、思ってた以上に狭かったなどあるようです。
収納幅は見た目で大体分かりますが、見落としがちなのが奥行きですね。クローゼットの下部分にカラーボックスを置こうと思ってたのに、奥行きがなく置けなかったり、掃除機を収納する箇所がなかったりと、これも実際の持ち物をイメージして内覧しなかったことの後悔のようです。

採寸をする

収納も内覧中に採寸しておきましょう。
これもキッチン周り同様、今のお部屋にあるもののサイズを測っておいて、どこに置けるかなどもイメージしながら、内覧・採寸すると効率良いですよ。

写真撮影しておく

収納も可能な限り、写真撮影しておきましょう。
クローゼットだったのか、棚だったのかなど、思い出せなくなってしまいます。1件のみの内覧なら何とか覚えられても、2~3件となると、写真なりに記録しておかないと、ほぼ忘れてしまってます。

 

まとめ

ということで、お部屋探しで後悔した3つのこといかがでしたでしょうか?
どれも事前に準備していれば、後悔しなかったことですよね。今の持ち物をしっかりと把握し、イメージしながら、採寸し、撮影しながら、内覧するということを徹底すれば、失敗しないお部屋探しが出来ると思いますよ!

では、また!