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【はてな?】太陽光還元システムってなんだ?

いらっしゃい、カヲル(@arida_kaoru)です。

今回は、太陽光還元システムについてです。

ご存知かと思いますが、太陽光還元システムとは太陽光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換し、家庭の電気として利用するシステムになります。

※画像 引用 パナソニックHPより

空地や田畑を利用して太陽光発電のソーラーパネルを見かけます。

大規模なソーラーパネル群は、太陽光エネルギーを利用するというより、作った電気を電力会社に売却し、ビジネスにしていることが多いですね。

今回は戸建てやアパートの屋根にパネルを設置し、太陽光エネルギーを生活の電気として利用することを説明していきたいと思います。

太陽光発電システムのメリット

 

自然の太陽光エネルギーを利用したシステムで、自然環境にやさしいということで注目が集まっています。さて、利用するにあたり、メリットを考えていきましょう。



1.光熱費の削減

なんといっても、太陽光発電システムのメリットは、光熱費の削減が大きいのではないでしょうか?

電気は電力会社から「買う」ことで利用していますが、太陽光発電システムは電気を「作る」ことができます。

日中は発電し、発電した電気を利用するため、電気代がかかりません。

ご自宅で太陽光発電システムを導入されている場合、電気を作って使用しきれない電力は、電力会社に売却するということもできます。

これを「売電」と言います。

賃貸アパートなどで導入されている場合は、日中の電気代はかかりませんが、余った分は、物件のオーナーに返還するという契約条件が入っているものもあるようです。

2.停電時の非常電源機能

太陽光発電システムには「自立運転機能」という機能が付いております。

これは、停電時に停電用のコンセントに繋ぐことで、最大1500Wまでの電力を使用できるという機能です。

1500Wというと、携帯電話の充電や冷蔵庫、液晶テレビ、電子レンジといった家電が使用できます。

あくまで、太陽光パネルで発電した電気を使用するので、日中に発電しているという前提ですが。。ただ、台風や地震など災害が多い日本では、安心の機能ですよね。

3.エコへの意識

近年、大規模な災害が多く発生し、自然環境への関心が高まっております。

問題になっている「地球温暖化現象」も人間の産業活動や自動車排気ガスによる二酸化炭素の排出が原因とも言われております。

例えば、火力発電は多くの化石燃料を利用しますので、維持管理に大きいコストが必要となります。

その点、太陽光発電は、再生可能エネルギーと呼ばれ、発電に必要なエネルギーが半永久的に利用できるという点で注目されております。

太陽光発電システムのデメリット

半永久的に利用できるエコエネルギーということですが、実際利用するにあたって、デメリットはないのでしょうか?

発電量が天候により左右される

太陽光を利用しているため、雨の日や曇りの日、日照時間の関係で発電量は低下してしまいます。

もちろん、太陽光の出ていない夜間は発電しません。(悪天候時は全く機能しないということではありません。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
これからご自宅に導入しようと考えていらっしゃる方は、デメリットの部分に導入費用というのも入ってくるかもしれません。

決して、安い買い物ではございませんが、長い目で見れば、電気代金がお安くなり、環境にもいいシステムかなと思います。

近年、和歌山市内、海南市、有田市で人気のある戸建賃貸アパートには、「太陽光還元システム」が導入されている物件もあり、ご自身で導入しないで利用可能なのであれば、メリットは大きいかなと思います。