新人研修

【新人研修①】新人営業マンよ!俺の話を聞け!

いらっしゃい、カヲル(@arida_kaoru)です!

本日は、カヲルが不動産業界に入った頃に教えられた仕事の覚え方をお伝えしようと思います。

僕がこの業界に入った当時は、ブラック企業という言葉もなく、「離職率の高い業界」「売れなければ去れ」という風潮のある業界でした。(今もあんま変わんないけど。。)

ですので、学校のような社内研修みたいなのもなく、古いですが、「先輩の営業を盗む。」という状況でした。

盗まなければ、売れなくて、売れないと、先輩に顎で使われて、ボロボロになって、裏の世界に足を踏み入れていく、、、という真っ黒な業界でした。。。

 

オナギ
オナギ
嘘つけ!
カヲルくん
カヲルくん
嘘ついた(笑)

 

というのは冗談ですが、営業に出て、3ヵ月くらいで結果出ないと、給与が20万円を切ってしまうので、辞めていく人が多かったのは事実です。

そんな業界でしたが、、

 

「インプットし続けながら、アウトプットして、自分に合った自分の型を作れ!」

「型が出来たなら、その型にはめていけば、売れるようになる。」

 

と言われ、初めは何言ってるかよく分かりませんでしたが、それをクセ付けることにより、自然にお客さんとの会話もスムーズにいき、自分の型というものが出来たように思います。

有田の田舎の不動産屋が何を偉そうにと言われるかもしれませんが、自分への備忘録も兼ねて、お伝えさせて頂ければと思います。

おい、新人営業マンよ!俺の話を聞け!

以下内容は不動産業に限らず、仕事を進めていく上で、非常に単純で、当たり前で、重要なことかなと思います。では、どうぞ。

 

メモるクセ

まず、メモるクセを付ける。スーツのポケットに入るような小さいメモ帳でいいので買ってください。

ちなみに僕の愛用しているメモ帳です⇓

RHODIA」です。

別に100円ショップのメモ帳でも良いと思いますが、少しでも自分の気に入ったメモ帳を買った方が気分が上がる↑と思います。

このメモ帳には、

・電話対応した際の伝言のメモ

・今日する仕事、明日する仕事

・ブログのネタ

・案内に行った際のお客さんからの要望 etc…

をゴチャゴチャと記入しています。何が重要か分からないので、先輩・お客さんに言われたこと、自分で気付いたこと、やらないといけないことなどとにかくメモりましょう。

 

日々の自分の思考を書き残していくイメージです。

 

ちなみに最近売れに売れている「メモの魔力」はオススメです。

具体的なメモの取り方や、そのメモの活かし方など、非常に参考になる1冊です。

 

 

調べるクセ

分からないことや言葉があれば、すぐに調べるようにしましょう。今はスマフォがあるので、検索画面で調べるようにしましょう。

そして、調べた内容をメモ帳にメモするようにしましょう。

例えば、、

・シングルベッドの幅と長さ、洗濯機パンの大きさ

・遵守の読み方

・善管注意義務って何? etc…

 

私がこの業界に入った頃は、スマフォで調べるというのが日常ではなかったので、

分からないことがあれば、人に聞け!

が正解でした。

 

でも、今の時代、情報は溢れまくっており、分からないことはすぐに調べることが出来ます。

 

分からないことがあれば、グーグル先生に聞け!

 

が、今の時流に合ってるんではないかと。

先輩に聞くのも良いですが、先輩の言うことが合っているとも限りませんし、自分で必要な情報を検索・調べた方が自分にインプットしやすくなります。

これからの時代、情報弱者にならないためにも、自分の知りたい情報をいかに早く見つけるかはかなり重要なクセになると思いますよ。

 

僕の参考にしている不動産サイト⇓

 

他の不動産屋さんのブログも参考にしながら、色々と日々勉強してます。

オナギ
オナギ
ただのネットサーフィンやん!
カヲルくん
カヲルくん
いや、インプット作業です。

 

 

真似るクセ

最後に「学ぶ」は「真似る」が変化して出来た言葉というように、まずは、先輩の言い回しや話し方、口癖、会話の間の取り方など「真似」をしましょう。

 

人の真似をするのがカッコ悪い、恥ずかしいとか言ってる場合ではありません。

あなたは、売上を上げてもらうために雇われた営業マンです。

売上を上げれない営業マンは、ただのマンです。

 

オナギ
オナギ
ただのマン!おめーの父ちゃん、ただのマンっ!

言い回しを覚えられなければ、言い回しをメモりましょう。それでも追い付かなければ、スマフォでボイスレコーダーを使って、覚えましょう。

あとは、自宅でその言い回しを自分の言葉で繰り返し繰り返し話していく。ある程度話せるようになれば、実際にアウトプットし、人に聞いてもらい、伝える。

これを1ヵ月続ければ、それなりに営業の型が出来てきます。

 

カヲルくん
カヲルくん
ただのマン!おめーの父ちゃん、ただのマンっ!
オナギ
オナギ
そこは真似ない!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

逆に「メモらない」「調べない」「真似しない」って人がいたら、どう思います?

ブラック企業で働いてた頃に社長によく言われた言葉。

 

「学校は、お金払って勉強する場所じゃ!会社は、お金もらって勉強させてもらえる場所じゃ!金払ってんねんから、日々自分を高めろ!」

 

でした。

偉そうに聞こえたならすいません。僕もまだまだ勉強中で、メモってます。ただ、こういった行為を行わないで、「自分に自信がない。」とか「出来るかどうか分からない。」とか嘆いている新人さんに伝えたかったので。

 

・メモるクセを付ける

・調べるクセを付ける

・真似るクセを付ける