新人研修

【新人研修⑧】神は細部に宿る。

いらっしゃい、カヲル(@arida_kaoru)です!

久々に新人研修いってみましょう!

 

本日は、「神は細部に宿る」ってことをお伝えしたいと思います。

聞いたことありますかね?この言葉。

私も以前勤めていた会社の社長に新人の頃言われました。

お店の前に不動産屋はよく旗を立ててると思います。

「地域No.1物件数!」「お引越しキャンペーン中!」とか書かれたあの通行に邪魔なあの旗です。

こういうやつ↓

以前勤めていた会社では、本社の社長が抜き打ちのような形で各店舗を見回りに来ておりました。

カヲルのプロフィール

それで先ず見られるのが、こののぼり旗。

社長
社長
おい!旗色褪せ取るやないかいっ!新しいのに変えろ!
カヲルくん
カヲルくん
あっ、すいません。。
社長
社長
「神は細部に宿る」って言葉知らんのかぃ!
社長
社長
神は細部に宿るって言うんはな、、、、。

 

社長は、奥さんとマンションを購入するために、物件を見に行ったそうです。

その案内の際に、営業マンの靴下の親指の先に穴が空いてたそうなんです。

内覧後、奥さんから、

「あの人から購入しないで。」

って言われたそうなんですね。

 

社長
社長
そういうこっちゃ。靴下に穴空いてることも気付かない営業マンに数千万の契約は任されへんやろが!小さいことをおろそかにするなってことや。

 

だから、のぼり旗も同じこと。

旗が色あせてるかどうかも気にしない営業マンがお客さんを気に掛けることなんか出来ないってことですね。

 

他にも例を挙げていくと、なぜロレックスは人気なのか?ってことも同じだと思います。

ロレックスが高級時計であり続ける理由は、おそらくは行かないであろう海底10kmでも防水される時計であるからだと思います。

要は、細かいこだわり部分に力を入れているということです。

海底10kmとか行かないでしょ?そこまでの防水必要なくない?って技術者が考えていたなら、これほどのブランドにはなっていなかったと思います。

 

時計繋がりでいうと、オメガはアメリカ航空宇宙局の公認の時計であるとかね。月面に降り立った最初の時計だし。

でも、別に宇宙行かないでしょ?行かないけど、宇宙に行っても使用出来る時計ってのが男心をくすぐるよね。

宇宙行かないけどね。多分。

 

この神は細部に宿るってことを意識して仕事することは非常に大切です。

入居審査が数日で完了しますと伝えているのに、数日経っても審査が下りず、そのことをお客さんに1本連絡入れてなかったために、お客さんの機嫌を損ねた

とか、

お客さんの入居申込書を接客カウンターにそのままにして、席を立って、隣のお客さんがその入居申込書を見られる状況であった

とか、

暑い日にお部屋探しに来て頂いてるのに、お茶の一つも出さない

とか、

こういうのは、すべて神様を愚弄している行為ですね。

 

例えば、お客さんが車でご来店されたとします。

無料駐車場があれば問題ないですが、都心部ならお客さん用駐車場を準備出来ないところも多いですよね。

私の場合、以前の勤務先ですが、車で来られていると分かれば、契約になろうが、ならまいが、コインパーキング料金をお支払いしてました。

接客応対して、案内してとなれば、数千円の駐車料金が掛かってましたが、契約してくれたから、払いますではなく、来店して頂いたので払います、です。

必要経費です。

 

契約してくれたから、申込してくれたから払いますというように、神はそんな自分の都合の良いところにおりません。

神は常に細部に宿るんです。

 

まあ、あなたの上司が「神は細部に宿る」ってことを知らないのであれば、仕方ないですが。。

そんな時は、

このブログ記事を紹介してくださいな。

ではまた。